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水くきの露のひかりに色もなきことの葉さへやたまと見ゆらん, 〔嘉加虹拑□院集, やうに候ほとに、墨十をつけまいらせ候、これはみな〳〵集に入申候へきにて候、たひ〳〵, 見るまゝに袖こそぬるれなれしよのおもかけのこるきみかことのは, とに殊勝に候程に、いつれをもらし候へきにても候ハねとも、又あまりに無念なるへき, かす〳〵にたまをみかけることの葉をわか水くきそかきもなかさぬ, ふかく思ふ袖そぬるらんなれし世をしのふはたれもならひなれとも, 申入候つるに、かなひ候ましきよし承候て、すてに〓〓をうしなひ候へきにて候つるに、, しくるなる袖にやかけのくもるらんみしよの月をおもひいてつノ, 此御哥とも再三見まいらせ候ぬ、さきにも關白のもとへ瘴つかハして候ことく、御可こ, いかにふく松風なれはよそにきく人の袖まてうちしくれけむ, 此まき物のおくに宮のかゝせ給ける可可なとを御らんせられて、御ふミのつひてに内, 御返し, の御かたより、, ○尊經閣文庫本, 喀K〓軸叫, 慶浣法〓, 宗良親王書, 状, 南朝天授三年北朝永和三年七月十三日, 二八八
割注
- ○尊經閣文庫本
- 喀K〓軸叫
- 慶浣法〓
頭注
- 宗良親王書
- 状
柱
- 南朝天授三年北朝永和三年七月十三日
ノンブル
- 二八八
注記 (21)
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