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れて、應永十五年三月行幸, 鹿苑院殿, て、玉をしき金をのへて、つくりとゝのへさせ給ふ、舍利殿なとはまめやか, せしかは、北山の山庄を結構して、まつ西園寺といふ御堂をそ立られける、, し所ともみえす侍りしに、今かゝる御所になされて、むかしにも立まさり, 〔相國寺塔供養記〕一條のおほきおとゝ、, き修理をたにもせられねは、あそここゝやふれて、さしもみかきみかゝれ, 應永四年丁丑四月十六日戊戌、北山亭立柱上棟也、人々多進馬於室町, れしにもなほたちこえて、玉をみかき、こかねをちりはめて、つくりたてら, 西〓寺の居所にてあるを申うけられて、むかし常磐井の相國の造營せら, 近比は家門の力もおとろへ行給ふにや、はか〳〵し, 〔武家年代記〕中四十六、北山亭立柱、, 殿、, 世のおほえも時めきておは, 〔椿葉記〕さてもしゆこうは、きた山にさんさうをたてらる、ごのところは, 〔在盛卿記〕武將代々御在所事, を申さる、, ○中略、元仁元年十一, 八日ノ條參看, 月二日ノ條二收ム、, ○十五年三月, 公經, 下略, ○上, 公、, 義滿北山, 園寺實永, ノ地ヲ西, 人々義滿, ニ馬ヲ贈, ヨリ讓リ, 受ク, 第舊ニ, 義滿ノ新, 〓荒廢ス, 舍利殿等, 北山西園, 善美ヲ盡, 優ル, 應永四年四月十六日, 七七九
割注
- ○中略、元仁元年十一
- 八日ノ條參看
- 月二日ノ條二收ム、
- ○十五年三月
- 公經
- 下略
- ○上
- 公、
頭注
- 義滿北山
- 園寺實永
- ノ地ヲ西
- 人々義滿
- ニ馬ヲ贈
- ヨリ讓リ
- 受ク
- 第舊ニ
- 義滿ノ新
- 〓荒廢ス
- 舍利殿等
- 北山西園
- 善美ヲ盡
- 優ル
柱
- 應永四年四月十六日
ノンブル
- 七七九
注記 (41)
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