『大日本史料』 7編 5 応永8年5月~同9年12月 p.300

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ま四郎殿はまかきりなり、おなしくはまにそうつちふね二そうそい候、も, しをかきるみや九郎殿はま、みなみをかきるみや九郎殿はま、きたはいや, 右件のはまは、よう〳〵あるによつて、永うりはたし申所しつしやうなり, 代は四貫文こうり〓たし申候、しゝひんかしをかきるゑんめうのはま、に, し三か年のうちに、いらんわつらい候はゝ、このれうそくニ五文つゝのり, 合二つへさい所すしおけ, 行分山野、永代賣渡也、彼所於希宗子々孫々、異儀申候者、先而此状、公方可有, 御申候、仍爲後日、沽券状如件、, ぬんをあひそへ申候て、さた申へく候、よつて後日とめに状如件、, 大徳寺文書, 〔賜蘆文庫文書〕, 應永八年, 二月七日沙彌希宗(花押), 應永八年みのとし二月十一日いけまちめしやう(略押), 左衞謂次郎殿老母方ヘ御賣券』, ほはまの事, ほはまの事, ○山城, 太田文書二, 辛, 庚, 巳, 十一, 鹽濱ノ賣, 田地ノ賣, 五文子ノ, 宍戸持朝, 渡, 利, 土舟, 渡, 應永八年雜載, 三〇〇

割注

  • ○山城
  • 太田文書二
  • 十一

頭注

  • 鹽濱ノ賣
  • 田地ノ賣
  • 五文子ノ
  • 宍戸持朝
  • 土舟

  • 應永八年雜載

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  • 三〇〇

注記 (33)

  • 793,681,57,2197ま四郎殿はまかきりなり、おなしくはまにそうつちふね二そうそい候、も
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