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これとつき候て、人をくたされ候て、御らん候へく候、仍注進如件、, 九月十日、, 八月廿七日、, きにて候、御見使をもくたされ候て、御らん候へく候、, 王堂のひんかしより長瀬をくたりに、大水おしなかし候て、さん〳〵し, 他候、同大水せひなく候、牛の瀬の里中をかつら河の水いせきり候て、藏, 沙汰訖、, 一藏王堂の松木大小、三本吹おり候、并御宮の松木大小四本吹おり候、かれ, 此注進状披露之處ニ、見使事不可叶、於吹折木者、堂社各可被付其處修理, 一自上久世綾戸社藏王堂松木并大水出條々注進事, 今月十九日大風こ、御領内の作毛以外こそんし候之間、庄家のなけき無, 分之旨沙汰訖、大方自地下内々修理分可被付之旨望申之間、無子細之由, 公文所殿, 八月廿三日, 康貞判, 八月廿三日康貞年, 一上久世損亡百姓等歎申間事, 桂河汎濫, 風損大水, 上久世莊, 應永九年雜載, 九四六
頭注
- 桂河汎濫
- 風損大水
- 上久世莊
柱
- 應永九年雜載
ノンブル
- 九四六
注記 (22)
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