『大日本史料』 7編 5 応永8年5月~同9年12月 p.974

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

應永九年, 所立新券文也、往古よりさらにりつらいなきによりて、令賣渡所實也、若い, らんりつらひの事候はゝ、本利ともにわきまへ申候へく候、若此旨いたり, り申候はゝ、日本國中の大小の神祇の御罸を罷蒙候へく候、何爲後日賣状, 庭也、但文書の案文ありといへとも、るい地あるによりて、これなきあひた、, 在邑久浦水尻也、千手山免田也、, 右件の田者、用々あるによりて、且錢參貫文と、永代安祥寺の眞覺と賣渡所, 右件田、綾浦片山善佛重代之作人たりといゑとも、よう〳〵あるこよつて、, 實也、但在所者山城國安祥寺領内竹鼻の麥田也、東かきるみそ、西かきる馬, 〔本蓮寺文書〕, 同浦道榮御房と、本錢かゑしにうりわたすところ在地明白なり、もしこの, 合四拾代者、宛直錢壹貫文也、, 二月十一日平氏女(略押), 如件、, 沽渡進本錢返田事, かたやまのをんふつのたのうりけん」, (端裏書), 佛作也、, 片山善, ○備, 前, 年, 午, 年午, 山城安祥, 麥田, 寺, 本錢返, 應永九年雜載, 九七四

割注

  • 佛作也、
  • 片山善
  • ○備
  • 年午

頭注

  • 山城安祥
  • 麥田
  • 本錢返

  • 應永九年雜載

ノンブル

  • 九七四

注記 (30)

  • 1055,975,58,269應永九年
  • 1513,685,63,2196所立新券文也、往古よりさらにりつらいなきによりて、令賣渡所實也、若い
  • 1400,688,60,2196らんりつらひの事候はゝ、本利ともにわきまへ申候へく候、若此旨いたり
  • 1285,686,61,2201り申候はゝ、日本國中の大小の神祇の御罸を罷蒙候へく候、何爲後日賣状
  • 1628,688,60,2214庭也、但文書の案文ありといへとも、るい地あるによりて、これなきあひた、
  • 459,763,57,921在邑久浦水尻也、千手山免田也、
  • 1858,683,62,2202右件の田者、用々あるによりて、且錢參貫文と、永代安祥寺の眞覺と賣渡所
  • 344,692,59,2202右件田、綾浦片山善佛重代之作人たりといゑとも、よう〳〵あるこよつて、
  • 1743,684,60,2199實也、但在所者山城國安祥寺領内竹鼻の麥田也、東かきるみそ、西かきる馬
  • 915,644,94,427〔本蓮寺文書〕
  • 230,694,59,2183同浦道榮御房と、本錢かゑしにうりわたすところ在地明白なり、もしこの
  • 579,759,59,928合四拾代者、宛直錢壹貫文也、
  • 1056,1336,59,1065二月十一日平氏女(略押)
  • 1167,691,60,140如件、
  • 692,689,60,558沽渡進本錢返田事
  • 808,687,43,1145かたやまのをんふつのたのうりけん」
  • 847,657,34,113(端裏書)
  • 445,1697,41,194佛作也、
  • 489,1697,40,190片山善
  • 963,1130,40,110○備
  • 919,1128,43,41
  • 1039,1268,44,39
  • 1083,1270,42,36
  • 1040,1267,86,39年午
  • 1893,332,43,167山城安祥
  • 1763,331,44,79麥田
  • 1852,332,41,38
  • 687,337,47,123本錢返
  • 1971,762,46,257應永九年雜載
  • 1974,2479,45,124九七四

類似アイテム