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永徳貳年, の中近遠ともにその末寺と號する事なれは、わたくしにはからい候いか, たく候、能化へ申いれ候へしと申て候へは、不及子細承候間、盡未來際御末, 習、よるひるのいとまなく候へとも、佛の御事、又旦那乃大願にて候へは、承, 塚町之阿彌陀堂一宇, ぬと可申候へとも、か樣の堂寺の習は、その門徒のつくれる堂寺は、日本國, には候し間、奉馮坊主、此堂勸進してつくりてせひ候へと馮申間、學文者の, 名を法實御房と申せしを、宿をかし申て候へは、旦那一分にて此僧のとめ, 奉寄進美濃國厚見郡平田西庄立政寺智通上人, いろひ候、是はわたくしの寄進状かくのことし、何樣自然之時は、地頭殿永, 布施津道心(花押), 代の寄進状申、重可奉進候、先入道私の寄進状、所願のおもてかくのことし、, 寺とまい。せおき候處也、はしめて寺號を申て阿彌陀院と申、又不可有他人, 處々に所化達宿をとる比なれは、入道かもとにも、伊豫國の學文者とて、戒, 九月八日, ヿ良覺極樂寺寄進状也、西庄々主寄進状」, 本爲末寺故寄進之、, 開山良覺房之所住、, 甲刀, 定日, 戌, 士, (端裏書〕, 陀堂, 塚町阿彌, 應永十年五月一日, 一六一
割注
- 本爲末寺故寄進之、
- 開山良覺房之所住、
- 甲刀
- 定日
- 戌
- 士
- (端裏書〕
頭注
- 陀堂
- 塚町阿彌
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- 應永十年五月一日
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- 一六一
注記 (27)
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