『大日本史料』 7編 8 応永13年6月~同14年7月 p.73

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落花, 月かけにほのみし花のかつちりて明る木末は雪の村きえ, 雜船, 要つゝ古巣もみえぬ谷の戸をねにあらはれて出る鶯, 夕立, おなし閏六月十一日、かさねて五十番歌合侍しに、判者冷泉中納言と, 飛鳥井中納言入道と勝負付侍し、谷鶯, 難波かた蘆刈舟のいつまてかかゝるうき世を思ひわたらん, 〓の色もえならぬ萩の匂ひかな村雨そゝく露のしめりに, になを千世のよはひを松か枝のときはの色をゆつれとそ思ふ, ふたちの過つる峰は日影みえて村雲うつる山そ暮行, しのひこしうき名たかしの濱千鳥ふみかよひつる跡やみえけん, 雜色, 萩露, 戀鳥, し, 君, 〓, 花ノ, 五十番歌, 判者爲尹, 飛鳥井雅, 縁, 合, 應永十三年閏六月五日, 七三

頭注

  • 五十番歌
  • 判者爲尹
  • 飛鳥井雅

  • 應永十三年閏六月五日

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  • 七三

注記 (26)

  • 809,729,57,128落花
  • 692,590,59,1981月かけにほのみし花のかつちりて明る木末は雪の村きえ
  • 1387,730,57,124雜船
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