Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
落花, 月かけにほのみし花のかつちりて明る木末は雪の村きえ, 雜船, 要つゝ古巣もみえぬ谷の戸をねにあらはれて出る鶯, 夕立, おなし閏六月十一日、かさねて五十番歌合侍しに、判者冷泉中納言と, 飛鳥井中納言入道と勝負付侍し、谷鶯, 難波かた蘆刈舟のいつまてかかゝるうき世を思ひわたらん, 〓の色もえならぬ萩の匂ひかな村雨そゝく露のしめりに, になを千世のよはひを松か枝のときはの色をゆつれとそ思ふ, ふたちの過つる峰は日影みえて村雲うつる山そ暮行, しのひこしうき名たかしの濱千鳥ふみかよひつる跡やみえけん, 雜色, 萩露, 戀鳥, し, 君, 〓, 花ノ, 五十番歌, 判者爲尹, 飛鳥井雅, 縁, 合, 應永十三年閏六月五日, 七三
頭注
- 五十番歌
- 判者爲尹
- 飛鳥井雅
- 縁
- 合
柱
- 應永十三年閏六月五日
ノンブル
- 七三
注記 (26)
- 809,729,57,128落花
- 692,590,59,1981月かけにほのみし花のかつちりて明る木末は雪の村きえ
- 1387,730,57,124雜船
- 923,580,62,1990要つゝ古巣もみえぬ谷の戸をねにあらはれて出る鶯
- 577,731,53,123夕立
- 1155,730,62,2048おなし閏六月十一日、かさねて五十番歌合侍しに、判者冷泉中納言と
- 1040,728,58,1123飛鳥井中納言入道と勝負付侍し、谷鶯
- 1272,587,59,1979難波かた蘆刈舟のいつまてかかゝるうき世を思ひわたらん
- 226,628,72,1944〓の色もえならぬ萩の匂ひかな村雨そゝく露のしめりに
- 1503,645,61,1917になを千世のよはひを松か枝のときはの色をゆつれとそ思ふ
- 459,647,62,1923ふたちの過つる峰は日影みえて村雲うつる山そ暮行
- 1735,600,63,1966しのひこしうき名たかしの濱千鳥ふみかよひつる跡やみえけん
- 1620,729,55,125雜色
- 345,729,56,122萩露
- 1852,731,55,124戀鳥
- 1744,583,78,89し
- 1507,586,81,96君
- 464,583,84,89〓
- 229,584,83,82花ノ
- 1189,231,44,169五十番歌
- 1102,230,42,166判者爲尹
- 1053,232,42,166飛鳥井雅
- 1009,231,39,39縁
- 1148,232,37,39合
- 124,663,45,425應永十三年閏六月五日
- 127,2376,45,82七三







