『大日本史料』 7編 8 応永13年6月~同14年7月 p.800

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

我のみやこひもしのはんもろともにみし夜の月を思出にして, 山科教言、鬪鷄ノ鷄ヲ獻ズ、, 思出戀, 一祝著如例、鷄合, 身を秋の露ほしはてぬ袖の上をしほりなそへそ今朝の時雨に, 松ふかき軒はの山は暮はてゝむかひの峰に殘る日のかけ, おなし年十月廿日、人丸影供にめされし、, 内裏へ是等召進也、, 時雨, 寄月思戀, 待宵のとはぬ思ひのいくおもひ月はしるやとうれへてそなく, をしかなく鳥羽田の面に霧晴て月もいほもる秋の山風, 山家夕, 〔教言卿記〕三月三日, 〓御准母日野康子ノ院號ヲ定メテ、北山院ト爲ス、併セテ小除目ヲ, 田家月, 五日, 一羽平野、一羽野, 村、一四宮川原、, 丁巳、, 晴、, 未, 己, (羽悦, 人麻呂影, 供, 應永十四年三月五日, 八〇〇

割注

  • 一羽平野、一羽野
  • 村、一四宮川原、
  • 丁巳、
  • 晴、
  • (羽悦

頭注

  • 人麻呂影

  • 應永十四年三月五日

ノンブル

  • 八〇〇

注記 (28)

  • 948,611,60,1976我のみやこひもしのはんもろともにみし夜の月を思出にして
  • 592,520,76,849山科教言、鬪鷄ノ鷄ヲ獻ズ、
  • 1068,753,56,195思出戀
  • 370,633,58,460一祝著如例、鷄合
  • 1175,608,63,1983身を秋の露ほしはてぬ袖の上をしほりなそへそ今朝の時雨に
  • 715,612,60,1976松ふかき軒はの山は暮はてゝむかひの峰に殘る日のかけ
  • 1412,688,60,1209おなし年十月廿日、人丸影供にめされし、
  • 368,1611,56,566内裏へ是等召進也、
  • 1299,753,54,123時雨
  • 1648,751,56,267寄月思戀
  • 1530,614,56,1986待宵のとはぬ思ひのいくおもひ月はしるやとうれへてそなく
  • 1757,619,63,1974をしかなく鳥羽田の面に霧晴て月もいほもる秋の山風
  • 838,755,51,188山家夕
  • 468,565,100,670〔教言卿記〕三月三日
  • 244,720,79,2060〓御准母日野康子ノ院號ヲ定メテ、北山院ト爲ス、併セテ小除目ヲ
  • 1878,755,52,193田家月
  • 253,530,69,139五日
  • 399,1124,46,456一羽平野、一羽野
  • 355,1116,43,407村、一四宮川原、
  • 473,1260,39,118丁巳、
  • 518,1254,37,51晴、
  • 238,691,43,43
  • 282,683,41,49
  • 329,1201,28,86(羽悦
  • 1444,259,43,170人麻呂影
  • 1405,257,36,36
  • 1990,688,44,382應永十四年三月五日
  • 1988,2402,46,126八〇〇

類似アイテム