『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.802

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ゝれたるうへに、になうなをつくりとゝのへられたれは、めもかゝやくは, しこき御をきてとそおほえ侍る、さても行幸は應永十五年やよひのはし, のとゝせはかりより、北山の御所にうつりすませ給ひて、將軍右大將殿を, ともをもうへそへられて、そう門のうち一町あまりのはゝには、西東わけ, をこなはせ給こそ、ありかたくもめてたくも侍れ、此とし月たま鏡とみか, めの八日也、鳥のうたふこゑ、花のゑめる色も、けにさかゆく春と見えたり、, かりなり、もとの木たち山のたゝすまゐも、をのれと所をゑたるに、花の木, てひまなくひしとうえならへたる櫻、やへひとへこきませて、いまを盛と, りうの程、さま〳〵御遊ひとも有し、, この御幸を待かけたるも心有かほ也、その日にも成ぬれは、まうけの御所, の御裝そくかねてよりつかさ〳〵うけ給はりて、御はしの間にすりしき, の、いまは又やうかはりて、しうとくの御すかたにて、二代まてかやうに申, は、おほやけの御かためちかきまもりにと、都にをき申されたるも、いとか, 此たひもよろつかの, 永徳元年にて有しやらん、故院御くらゐの時、室町殿へ行幸なりて、御とう, 例とそきこえし、その比は、近衞の大將にてわかくはなやかなりし御こと, 十一日ノ條參看、, ○永徳元年三月, 永徳元年, 裝束, ノ例ニ從, 北山第ノ, 應永十五年三月八日, 八〇二

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  • 十一日ノ條參看、
  • ○永徳元年三月

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  • 永徳元年
  • 裝束
  • ノ例ニ從
  • 北山第ノ

  • 應永十五年三月八日

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  • 八〇二

注記 (24)

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