『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.922

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浪まの山はいつくなるらむ基, やかて跡より晴るむら雨別, 雲計其方はかり殘る日に月, うす雪や雲のふかきを殘すらん北, 松原の木すゑも見えす汐みちて北, 花は久しくみゆる冬きく尹, うつろふとなる程も猶たのむ冷泉, 旅の暮故郷人のよもしらし元喜, 恨すようらむる程の身ならねは, かせなきみなとなを泊船日, おもはぬとたにせめていへかし別, もしいつはりか夜こそ深ぬれ, たのめぬを誰をかこちてなけくらむ, たにもなくうとくこそなれ, かはるもいまたしらぬかねこと, 應永十五年三月八日, 九二二, 日, かねア, ねこ, 日

  • 應永十五年三月八日

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  • 九二二
  • かねア
  • ねこ

注記 (21)

  • 919,611,60,1125浪まの山はいつくなるらむ基
  • 688,608,55,1126やかて跡より晴るむら雨別
  • 803,609,58,1125雲計其方はかり殘る日に月
  • 571,611,58,1124うす雪や雲のふかきを殘すらん北
  • 1034,611,59,1121松原の木すゑも見えす汐みちて北
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