『大日本史料』 7編 10 応永15年5月~同年10月 p.124

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る也、, しをつく、皆作者はたまりん也、ろくをんゐんの御意に違ひて、東國にくたりて、程, たつね有て、めしいたされける也、, 一音曲に一句〳〵のたいをたかへんとて、それ計を知て、そうたいをしらすにかゝは、, よろつの物まねは心ねなる可し、, と申はとかけるを、ろくをんゐん將軍家、女の能に長國山とかけるは、ことはこはき, 也、南無や三島の明神より面白き所也、ふしは南阿みた佛つく、西國くたりは觀阿ふ, また音曲こゝ地はむへし、二句計をなしむきに云て、きくりとふしをかゆへき所も有, よしおほせける也、されは女の能なとをは、やまとはつせの寺なとゆうけんにかくへ, へて此曲舞をかきて、世子ふち若と申けるときうたはせられけるに、將軍家作者を御, し時、おきなもそよやといひて、そとゝめけるに、ゑなみいまた舞けれは、わらひけ, くくたりの曲舞、ほうらいきうは名のみして、けいりくにちかき、此たん名譽の所, へし、きくとかゆへきために、二句計をなしかゝりにいふは、又をもしろし、又其し, んたい〳〵を、分てかくへきことは有、はつせの女さるかくに、そも〳〵和州長國山, 又ゑなみと世子、ろくをんゐん御前にて立合せ, 一くせ舞とこうたのかはり目、くせ舞は立てまふゆへに、ひやうしか本也、, とうこ, 略, 略, ○中, ○中, ヲ勘當シ, 曲舞作者, タマリン, 初瀬ノ能, マタ召還, 本ヲ評ス, 應永十五年五月六日, 一二四

割注

  • ○中

頭注

  • ヲ勘當シ
  • 曲舞作者
  • タマリン
  • 初瀬ノ能
  • マタ召還
  • 本ヲ評ス

  • 應永十五年五月六日

ノンブル

  • 一二四

注記 (29)

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