『大日本史料』 7編 10 応永15年5月~同年10月 p.148

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○以下、肖像ノコトニカヽル、, 數も多からず、又上作名なとは不加書之、, へからす、可然物を注し申へき由仰出さるゝ時、則御前にて注したるもの也、然る間、, 〔土岐家聞書〕一鍛冶の中に可然物と云位あり、其おこる所の子細は、鹿苑院殿の, 追物にて有しとかや、そのときの射手の品々を、古今の序に載ける謌人にたとへける, 御時、宇津宮入道、天下の目利たりしに、或時殿中にて仰出されし旨、諸侍に下さるゝ, かや、, 御太刀をは、定而聊爾におもふへからさる歟、然るによからぬものを下されんは、然る, 後守をは、僧正遍昭にたとへ侍ける心、皆以甘心ありと、古射手達の申されける落書と, に、守護妙觀院と、小笠原前備前守于時次郎、とをは、躬恒、貫之にたとへ申、小笠原備, 身從無相中受生、猶如幻出諸形象、幻人心識本來無、罪福皆空無所住、, 應永龍集戊子季夏下澣是詮薫毫九拜書, 〔足利義滿畫像〕, 印印, ○鹿苑, 寺所藏, 義持ノ賛, 畫像, 太刀ノ品, 位可然物, 人ニ〓フ, 今集ノ歌, 射手ヲ古, 應永十五年五月六日, 一四八

割注

  • ○鹿苑
  • 寺所藏

頭注

  • 義持ノ賛
  • 畫像
  • 太刀ノ品
  • 位可然物
  • 人ニ〓フ
  • 今集ノ歌
  • 射手ヲ古

  • 應永十五年五月六日

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  • 一四八

注記 (25)

  • 681,715,63,769○以下、肖像ノコトニカヽル、
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