『大日本史料』 7編 12 応永16年7月~同年12月 p.532

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一言之子細を申ましく候、仍後日うりけん之状如件、, 合壹段者、, 有要用、代壹貫文之兵庫之市の辻之玄智の御かたへうりわたし申候物也、讓状は餘の下, 右件奧州・下野國南山先達檀那者、井せき石藏之内民部律師重代相傳之雖爲檀那、依有用, うり渡申候處實正也、二ケ國先達たんなの引者、何國より參候共、御知行可有候、とう, 地とうをかき入られ候間、不副進候、更々他人さまたけあるへからす候也、萬一違亂の, 要、代錢に三貫五百文、はんきやう共、限永代を中院淨恩坊、奧州・下野國兩國を一圓に, のすの形部律師之もんてい引たんは、いつくより參候共、御しんたいあるへく候、若此, たんなに何方よりいらん妨出來候はゝ、民部律師之惣跡にかゝられ申候へく候、其時全, 右件田者、依有警約之子細、集雲庵先住持入山得禪師より相傳所在地明白實也、雖然依, 永代賣渡田地事, 〔大徳寺文書〕, うり渡主井せき石藏之内民部律師良湛(花押), 應永十六年五月四日, 應永十六年五月四日ちやく弟三郎(花押), る集雲庵宗意上坐靈供田、應永十九年三月廿五日圓寂、長蘆寺分, 一十三, ○山城, 字堂, 坪、, 田地ノ賣, 渡, 兵庫ノ市, ノ辻, 應永十六年雜載, 五三二

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  • 一十三
  • ○山城
  • 字堂
  • 坪、

頭注

  • 田地ノ賣
  • 兵庫ノ市
  • ノ辻

  • 應永十六年雜載

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  • 五三二

注記 (26)

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