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〔東目西目由來記〕, あらすして、應永十八年辛卯八月六日卒去し給ふ、伊集院彈正頼久か子初犬千代丸、, 大始良面々, 伊地知氏兄弟・佐多讃岐・同姓若狹・同姓美濃・樺山伊賀・末弘氏以下なり、漸葬送の時, 元久公の兼約ありといつて、彼か一族家臣等初犬千代丸を携へ鹿兒嶋に參候す、其訃, 舊記雜録〕, 一太守元久公清敷の陳にて病痾に罹り、鹿兒嶋に歸り療養をくわへ給ふといへとも、驗, に至て、久豐忽然として和尚のまへに參進し、元久公の位牌を掠取、是を持て葬場に, 音山東に達る時は、久豐即日穆佐より發し、夜を日に繼き鹿兒嶋に到る、相從ふ輩は, 從ふ、依之初犬千代丸手を空し、赤面無興の至なり、久豐自ら守護と成、此時に當つ, 今度依忠節、闕所出來時者、最前ニ二十町所可宛行也、仍爲後日支證状如件、, 薩隅日三州は, 應永十八年十一月八日久豐判, 田代宗二郎殿, 十月廿八日, 十月廿八日久豐御判, 應永十八年十一月八日, }, ○舊典類聚二, 十一下所收, 三十三, ○中, 編, 略, 正文在肝付半兵衞兼屋家臣喜入衆志々目正兵衞義辰, 前, 士ノ忠節, ヲ褒ス, 大始良諸, 久豐自ラ, 守護トナ, ル, 應永十八年八月六日, 四六三
割注
- ○舊典類聚二
- 十一下所收
- 三十三
- ○中
- 編
- 略
- 正文在肝付半兵衞兼屋家臣喜入衆志々目正兵衞義辰
- 前
頭注
- 士ノ忠節
- ヲ褒ス
- 大始良諸
- 久豐自ラ
- 守護トナ
- ル
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- 應永十八年八月六日
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- 四六三
注記 (34)
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