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候へく候、, さいふにて候、さいふまいり付候はゝ、いそき〳〵御つけ候て、御さいそく候へく候、, 守護之折紙お加半濟分御候て、一圓に御申候はゝ畏入候へく候、末代之御寺領御一圓, 一當年之損亡の事、先立被仰下候分不足の由、御百姓等歎申候て、重御百姓等目安を持, 目安を御披見あるへく候、, 持に預下候はゝ畏入候へく候、猶々損亡の事早々御成貝候へく候、相殘御年貢分いそ, の損免にて候、せめて半濟方のふんほと御免候はゝ、可畏入由歎申上候、委細之旨者, 一今度上下宮段錢之御教書者、一圓と見へて候、守護之折紙早々に仰候て御下候へく候、, 參仕候、當庄半濟方には下地お檢見候て、毛の上に上中下お任候て、惣分三分一ほと, く候、殊更當年形のことく別行共仕候て、とはうもなく候、平に御たすけ候て、御扶, き〳〵催促仕候て、進上申候へく候、今度之さいふ三の内一は、やかて〳〵上申へき, にて候へは、半濟分も御扶持候へき由、御百姓等歎申上候、御目度御沙汰候はゝ畏入, 一今度上下宮段錢御沙汰用途三貫文と〓仰候、進上仕候、, 一御代官之儀ニ付候て、一獻分五買文、進上可仕由〓仰候、愚身はひらうの事中々せひな, 代官ノ一獻, 損亡, 上下宮段錢, 割符, 分, 應永十八年雜載, 一七一
頭注
- 代官ノ一獻
- 損亡
- 上下宮段錢
- 割符
- 分
柱
- 應永十八年雜載
ノンブル
- 一七一
注記 (21)
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- 280,683,60,2167さいふにて候、さいふまいり付候はゝ、いそき〳〵御つけ候て、御さいそく候へく候、
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