『大日本史料』 7編 18 応永20年3月~同年12月 p.99

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地儀, 〔砂玉和歌集〕田舍人勸進の歌によみつかはす、, ふしみ山麓のこかけ水にみえて松のうれこすうちの川浪, たそかれにそれともみえぬ夕顏は折てそ花の名をもしりぬる, 曇なき月日をみても天の戸のあけし神代を猶あふく哉, つれなしとみるにもやかて涙そふ人の心やあり明の空, 川ちかきふしみの澤にとふ螢をちのかゝりの影かとそみる, いたつらにねをなくわかの浦ちとり世の人なみに跡もつけはや, 天〓, 同年十一月卅日、重有朝臣すゝめ侍し十首、, ○本年中、貞成王ノ御歌、便宜左ニ合敍ス、, 夕顏, 澤螢, 見戀, 應永二十年三月是月, 田舍人勸進, ノ御歌, 庭田重有ノ, 勸進ノ御歌, 應永二十年三月是月, 九九

頭注

  • 田舍人勸進
  • ノ御歌
  • 庭田重有ノ
  • 勸進ノ御歌

  • 應永二十年三月是月

ノンブル

  • 九九

注記 (21)

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