『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.117

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七夕朝, ○本年中、伏見宮和歌御會ノコト、便宜左ニ合敍ス、, 七夕夜, 〔砂玉和歌集〕, 月の入空をなかめてたなはたの袖□ほとを思ひこそやれ, あやめふく軒端に風のにほはすは忍ふの緑色やまかはん, たなはたの妻まつ宵の村雨やあはぬさきより袖ぬらす覽, 露たにもにほはぬ梅の青葉のミしけりて深き五月雨のころ, たなはたの秋を待こし程よりもけさの心はくれや久しき, 都にてならはさりしに松かせの心をしほる山かけの里, 七夕雨, おなし年七夕法樂に、, 山居, 梅雨, 菖蒲, 類從本, ○群書, 七夕御會, 應永二十一年五月五日, 一一七

割注

  • 類從本
  • ○群書

頭注

  • 七夕御會

  • 應永二十一年五月五日

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  • 一一七

注記 (20)

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  • 1223,810,64,1254○本年中、伏見宮和歌御會ノコト、便宜左ニ合敍ス、
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