『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.118

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松なれやうつむ梢も高砂のおのへになひく雪の一村, 一聲ハをし明かたの時鳥月もなこりの空になくなり, 月よいかにやまともろこし二夜まてかゝる隈なき名をとゝむらん, 秋をへてより羽をかはす鵲はほしのあふ夜や契をきけん, うき人の是もかたミの行衞ならはやとれ幾夜も袖の月影, 木のまもる心つくしも身にそしむ花のかほりにかすむよの月, 春月, 月前戀, 同年閏七月廿七日、諏訪明神法樂百首和歌、仁科入道勸進によみてつかはし侍る、, 七夕鳥, 同年九月十三夜によめる、, 聞郭公, 積雪, 月前雜, 月, 仁科盛忠勸, 御會, ヲ詠ゼラル, 社百自不歌, 貞成王諏訪, 九月十三夜, 進, 應永二十一年五月五日, 一一八

頭注

  • 仁科盛忠勸
  • 御會
  • ヲ詠ゼラル
  • 社百自不歌
  • 貞成王諏訪
  • 九月十三夜

  • 應永二十一年五月五日

ノンブル

  • 一一八

注記 (24)

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