『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.328

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春やはや木幡の關の朝ほらけ都のたつみやゝかすみぬる, 下もえの若草山の雪とけにそれも見え行谷のむもれ木, 御吉野や氷にむすふ瀧の糸を岩ほにみたす春は來にけり, 今朝は又都のてふり引かへてちひろのみしめしつか門松, けふといへは春の岩井の朝氷まつ若水にくたきつる哉, 氷とく浪こそあらめはやせ川はやくも春のたちにけるかな, 亂れちる雪をはいかに春のけふこんといふなる嶺の松風, 立春雪, 早春關, 都立春, 早春山, 立春水, 立春氷, 早春河, 應永二十二年八月二十四日, 三二八

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  • 三二八

注記 (16)

  • 456,673,65,2054春やはや木幡の關の朝ほらけ都のたつみやゝかすみぬる
  • 700,661,67,2069下もえの若草山の雪とけにそれも見え行谷のむもれ木
  • 1446,660,68,2061御吉野や氷にむすふ瀧の糸を岩ほにみたす春は來にけり
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  • 1948,2517,42,120三二八

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