『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.334

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たちかへり又や氷にむすふらん雪けそとまる山川のみつ, したおれし松やかへりてうつむらんたゝそのまゝの雪の村消, きえやらぬ雪なりけりな河浪のあらはぬ岸のねしろたかゝや, 餘寒月, おほろなるならひたにこそうき物を雪け忘れぬ春のよの月, しはしたゝこすのまとちてふる雪に色かもうすき軒の梅かえ, すさましや木のめもはるに成やらて雪うちふゝく山風の聲, 草殘雪, 餘寒水, 下とくるほとそとそゝく水莖のをかへにうすき春の白雪, 餘寒風, 梅雪, 木殘雪, 應永二十二年八月二十四日, 岡殘雪, 三三四

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  • 三三四

注記 (16)

  • 477,680,65,2045たちかへり又や氷にむすふらん雪けそとまる山川のみつ
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