『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.382

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入江なるまのゝ浦舟こく袖と尾花をみてや鶉立らむ, かり人のこなたや分る程ならん末野の里にうつらなくなり, さをしかのつまとふよはのうす霧に月もこもれる春日のゝはら, 深草の野へもつゝきてをのつからうつらや床にふしみ成らん, 舟いたすいそ山もとの明ほのにをのれも鹿もかひよとそなく, さひしさもあはれも今はすゝみけりむろのかり田のさをしかの聲, 田鹿, 鳥はなと八聲に數をさたむらんさは田の鴫は百羽かくなり, 海邊鹿, 曉鴫, 原鹿, 江鶉, 里鶉, 野鶉, 應永二十二年八月二十四日, 三八二

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  • 三八二

注記 (16)

  • 716,688,60,2054入江なるまのゝ浦舟こく袖と尾花をみてや鶉立らむ
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