『大日本史料』 8編 21 長享元年閏11月~同2年4月 p.156

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おく山乃もみちやでかててらすらむかたへの日らけはや時雨つゝ, 今よりのなかめへたけなみ〓の雲露もしくれも色は分とも, 尚、和歌ヲ詠ズルコト、便宜左ニ合敍ス、, 八月下旬、つれ〳〵に人々歌よ足侍しに、苅萱, わた〓海乃ろさしの花はありといへと梅見をまてはおもはさりしを, とにらくに船不つきたる名なり々りかいよとなくもさを鹿の聲, いつ迄か鶉の床にたのみ手む露にはかなきのへのらるのや, 〔常徳院集〕なにとなき歌よみしに、初秋雲, しもやたひおきなさひ行仙人の鶴乃毛衣たれのうつらむ, 三月中比、見をに梅の花をかさり多うち乃女房につらはすとて、, 六月六日、折句歌おもてかは, 〓寒衣, 誹諧歌に鹿, 三月巾頃, 梅ノ花ニ, ヲ詠ズ, 添ヘテ宮, 義尚和歌, 女ニ遣ス, 長享元年十二月是月, 一五六

頭注

  • 三月巾頃
  • 梅ノ花ニ
  • ヲ詠ズ
  • 添ヘテ宮
  • 義尚和歌
  • 女ニ遣ス

  • 長享元年十二月是月

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  • 一五六

注記 (21)

  • 589,653,60,1968おく山乃もみちやでかててらすらむかたへの日らけはや時雨つゝ
  • 1504,629,71,1998今よりのなかめへたけなみ〓の雲露もしくれも色は分とも
  • 1731,780,66,1137尚、和歌ヲ詠ズルコト、便宜左ニ合敍ス、
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  • 361,650,60,1973いつ迄か鶉の床にたのみ手む露にはかなきのへのらるのや
  • 1596,579,98,1329〔常徳院集〕なにとなき歌よみしに、初秋雲
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