『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.386

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さゝ波やうち出のはまに月さえて一すし曇せたの長はし, 玉鉾の道の行てにむら立て人音すまぬ月の夜すから, 水音のいりのつゝみの秋風に月影なひくをのゝしのはら, 山鳥のをさきの池の秋の月さてやかゝみをかけてすむらん, 月影のすまの關路にあくかれて中々人やとまらさるらん, 名をとへはこれこそ月の都鳥角田川原の秋の夜の空, 月はゝやいはたの小野にかたふきぬ山路の末や有明の空, 野月, 關月, 水邊月, 徑月, 原月, 橋月, 池月, 應永二十二年八月二十四日, 應永二十二年八月二十四日, 三八六

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三八六

注記 (17)

  • 723,693,58,2050さゝ波やうち出のはまに月さえて一すし曇せたの長はし
  • 966,688,61,2056玉鉾の道の行てにむら立て人音すまぬ月の夜すから
  • 1463,686,60,2054水音のいりのつゝみの秋風に月影なひくをのゝしのはら
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  • 1953,766,44,511應永二十二年八月二十四日
  • 1953,766,45,513應永二十二年八月二十四日
  • 1960,2540,41,119三八六

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