『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.391

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隣月, 野分して皆中垣はふし柴の庭ひとつなる秋のよの月, 生駒山月や出らん衣うつ戸口はなへて秋しのゝさと, 雨の音のうかりし程はなかりけりあれてねやもる夜半の月かけ, 松原のこなたに月やいり海の興まて出ぬあまのつりふね, 宵の間はあたりの友もよりきてや人をとしけく衣うつらん, ふけまさる我よはをきて秋の月かたふく空を侘つゝそみる, さらにたゝ月やとれとの住居哉むくらの垣ほよもきふの露, 舟月, 闇月, 惜月, 閑居月, 夜搆衣, 里〓衣, 應永二十二年八月二十四日, 應永二十二年八月二十四日, 三九一

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三九一

注記 (17)

  • 1640,783,55,107隣月
  • 1512,668,61,2075野分して皆中垣はふし柴の庭ひとつなる秋のよの月
  • 278,665,56,2062生駒山月や出らん衣うつ戸口はなへて秋しのゝさと
  • 1756,671,61,2065雨の音のうかりし程はなかりけりあれてねやもる夜半の月かけ
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  • 1265,672,56,2061さらにたゝ月やとれとの住居哉むくらの垣ほよもきふの露
  • 1147,782,50,107舟月
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  • 900,780,50,108惜月
  • 1389,783,51,164閑居月
  • 654,780,56,164夜搆衣
  • 400,780,55,162里〓衣
  • 168,750,43,512應永二十二年八月二十四日
  • 169,750,43,512應永二十二年八月二十四日
  • 167,2522,42,106三九一

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