『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.393

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

散ちらすなかるゝ菊の下水に月くみまする秋の山人, たえ〳〵にさゝれとめゆく谷川のうは波さはく菊の夕かせ, これも又山路よりこそうつしけり千代へん宿の白菊のはな, 天津空うつれるかけも廣澤に星の數そふきしの白きく, うつろはぬ程そとみえて置露のをのか色なる庭の白菊, なにとなく尾花か袖も物さひし初霜かれのをのゝしの原, 月をさへかきほにいまはかけてけり露ほしはてぬ葛の秋風, 谷菊, 水邊菊, 山菊, 菊露, 牆葛, 栽菊, 野草欲枯, 應永二十二年八月二十四日, 三九三

  • 應永二十二年八月二十四日

ノンブル

  • 三九三

注記 (16)

  • 740,665,62,2065散ちらすなかるゝ菊の下水に月くみまする秋の山人
  • 497,669,59,2053たえ〳〵にさゝれとめゆく谷川のうは波さはく菊の夕かせ
  • 1231,674,63,2050これも又山路よりこそうつしけり千代へん宿の白菊のはな
  • 247,662,59,2063天津空うつれるかけも廣澤に星の數そふきしの白きく
  • 987,667,62,2064うつろはぬ程そとみえて置露のをのか色なる庭の白菊
  • 1488,668,56,2059なにとなく尾花か袖も物さひし初霜かれのをのゝしの原
  • 1728,665,61,2061月をさへかきほにいまはかけてけり露ほしはてぬ葛の秋風
  • 628,778,52,110谷菊
  • 375,782,56,163水邊菊
  • 874,782,52,106山菊
  • 1117,781,54,108菊露
  • 1860,784,54,110牆葛
  • 1362,781,54,109栽菊
  • 1614,784,56,223野草欲枯
  • 141,753,43,509應永二十二年八月二十四日
  • 136,2522,42,118三九三

類似アイテム