『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.404

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軒はもるかけひの朽めいまみえて所々にたるひゐにけり, 下樋もる山田の氷とちあけて月さへ影そかさなりにける, 白波はこほるとみゆる濱松の梢にかゝるしかのうらかせ, 岩ほにやかゝりてこほる程ならんしたまて落ぬ瀧の白糸, 谷氷, 水上の氷にとまるほとみえてさゝれに成ぬ谷川のすゑ, 野へは霜もりには雪をつもらせて更にくまなき冬枯の月, 湖氷, なへてみな木葉殘らぬ冬枯に月もたまらぬ山風の聲, 瀧氷, 冬寒月, 田氷, 冬月冴, 懸樋氷, 應永二十二年八月二十四日, 四〇四

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  • 四〇四

注記 (16)

  • 714,682,60,2059軒はもるかけひの朽めいまみえて所々にたるひゐにけり
  • 958,683,62,2055下樋もる山田の氷とちあけて月さへ影そかさなりにける
  • 1204,680,61,2056白波はこほるとみゆる濱松の梢にかゝるしかのうらかせ
  • 1459,681,64,2061岩ほにやかゝりてこほる程ならんしたまて落ぬ瀧の白糸
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  • 1329,795,51,105湖氷
  • 223,692,64,2059なへてみな木葉殘らぬ冬枯に月もたまらぬ山風の聲
  • 1581,792,57,107瀧氷
  • 590,799,56,166冬寒月
  • 1083,797,53,104田氷
  • 345,799,54,167冬月冴
  • 838,796,54,165懸樋氷
  • 1951,767,44,510應永二十二年八月二十四日
  • 1962,2541,41,117四〇四

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