『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.455

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田家秋, 小山田のひたのかけ繩引絶て殘るひつちはもる人もなし, 田家雲, なへてはや岡田のいなは刈てけり枕の月のうすくものそら, 田家風, 雨かゝる山たの庵のこもすたれ吹まく風のをもけなる哉, 田家冬, かり庵のあれにし跡に夏ふかみ田中の清水又むすふ也, 田家夏, さひしさをとりあつめたるねさめ哉鴫のはねかき鹿の遠聲, あせかよふ道もそなたのほそ煙おき田の庵の夕くれの空, 暮ふかき門田の面の苗代に霞のみをゝまつ引てけり, 田家煙, 田家春, 應永二十二年八月二十四日, 應永二十二年八月二十四日, 四五五

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 四五五

注記 (17)

  • 1373,765,54,160田家秋
  • 997,645,60,2064小山田のひたのかけ繩引絶て殘るひつちはもる人もなし
  • 630,765,53,160田家雲
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  • 152,736,43,512應永二十二年八月二十四日
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