『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.453

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山家雲, 山家夜, 雨しほる音なをさひし夕暮の雲にしくるゝ軒の山かせ, 山家雨, かすかなる煙をみてもおもひやれあまたはすまぬ庵成けり, とふ人のおもひよらしと柴の庵うしろの山に道つけてけり, 軒はなる松よりあまる山かせのやかてをさゝかうへになりぬる, 月のため松かけよりははなれ庵うときあらしや夢むすふらん, 山陰やいまなら柴の音もなし雨ふりしめる夕暮のには, 薪とる程こそ友よ里人をかへしてとまるいほのゆふくれ, 山家風, 山家煙, 山家路, 山家夕, 應永二十二年八月二十四日, 四五三, 應永二十二年八月二十四日

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 四五三
  • 應永二十二年八月二十四日

注記 (17)

  • 1100,806,56,165山家雲
  • 1591,807,54,163山家夜
  • 978,697,58,2053雨しほる音なをさひし夕暮の雲にしくるゝ軒の山かせ
  • 608,808,51,163山家雨
  • 730,699,60,2053かすかなる煙をみてもおもひやれあまたはすまぬ庵成けり
  • 239,697,58,2058とふ人のおもひよらしと柴の庵うしろの山に道つけてけり
  • 1225,694,58,2055軒はなる松よりあまる山かせのやかてをさゝかうへになりぬる
  • 1468,690,60,2059月のため松かけよりははなれ庵うときあらしや夢むすふらん
  • 482,695,58,2053山陰やいまなら柴の音もなし雨ふりしめる夕暮のには
  • 1712,685,63,2064薪とる程こそ友よ里人をかへしてとまるいほのゆふくれ
  • 1348,806,53,164山家風
  • 852,808,55,164山家煙
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  • 1839,806,53,162山家夕
  • 128,782,43,513應永二十二年八月二十四日
  • 136,2550,43,120四五三
  • 128,782,43,513應永二十二年八月二十四日

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