『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.306

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さしのほる月をみゆきとみかさ山ふりてつかへしなこそ忘ね基良, 時わかす名こそをくらの山なれとひかりは秋とすめる月哉隆親, いはとあけし神代の月のめくりきてかけもくまなきあまのかく山信覺, 山のはに絶〳〵のこる浮雲をてらしけちてもすめる月哉基家, まさこ行ちくまの川にうつりきてをはすて山をいつる月影忠ボ, ひさにふるみむろの山のよはの月いく秋おなし影にすむらん爲經, あまくたる神ちの山の木間よりひかりさやかに出る月かけ爲家, 神さふるいこまの山の高根よりいまさしのほる月のさやけさ家良, 秋の日のやゝくれかゝる山のはにまた影うすき月はいてつゝ資季, くれぬともよるとはいはし紅葉はの下てる山をいつる月かけ公相, 君かすむはこやの山をいつるよりくもらぬ月は空にすみつゝ實雄, 異事ナ, 異事ナ, 和歌集、異, 事ナシ、, シ、, 和歌集、第五句ヲ、空, に見えつゝニ作ル、, 家集、, ○秋, 風抄、, 拾遺, ○新, 寶治二年正月十八日, 三〇六

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  • 和歌集、第五句ヲ、空
  • に見えつゝニ作ル、
  • 家集、
  • ○秋
  • 風抄、
  • 拾遺
  • ○新

  • 寶治二年正月十八日

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  • 三〇六

注記 (25)

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