『大日本史料』 7編 25 応永23年8月~同年雑載 p.374

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〔新續古今和歌集〕, 〔新續古今和歌集〕, わするなよ契りし末を松浦かたひれふる山は隱はつとも, 此まゝにすまはすむへき山水ようき世の塵に濁らすもかな, あらましの心の末はそれなから思はぬ山にすみそめの袖, 谷の戸も春にあけゆく時そとやさすか道ある雪のむらきえ, 明徳四年の春ふしみ殿にまいりて、久しく侍けるころ、ある所に梅のおもしろく, 敷嶋のやまとしまねをふみ初し神代の道そ今もたゝしき, 山家水を榮仁親王, 六十番歌合に御製, あわす川といふ所に住そめける比よみ侍ける榮仁親王, 〔菊葉和歌集, 寄山戀を榮仁親王, 題しらす榮仁親王, 應永二十三年十一月二十日, 雜哥中, 神祇哥, 二十, 春歌上, 十八, 菊葉和歌集, 詠草, 應永二十三年十一月二十日, 三七四

割注

  • 雜哥中
  • 神祇哥
  • 二十
  • 春歌上
  • 十八

頭注

  • 菊葉和歌集
  • 詠草

  • 應永二十三年十一月二十日

ノンブル

  • 三七四

注記 (24)

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