『大日本史料』 7編 26 応永23年雑載~同24年正月 p.238

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に、御けいやくをあらためられ候間、無面目候、, 出了、彼御會も候、定打さまされ候やらんなとあさましく存し候處、今朝色々拜領御ね, 夜部ハ參上仕候候處、平家之都落なとのやう上下御動よう候しほとニ、不及是非候、罷, ハ哀行をめされ候て、御圍碁候へかしと存候、如何樣やかて可參申候、恐々謹言、, とも、兒達之御沙汰候、其御座敷候ほとニては、縱今河之家屋敷を沽却仕候とも、不可, たちあわはせめてあまたもをろからししはてんかくのかすのすくなさ, 有無沙汰候、乍去、今朝ハ點心も供御之御めくりにも茶の子ニて、致其沙汰候了、今日, んころの御沙汰候、迷惑仕候、乍去、身之頭役きふく蒙仰候へき御用候歟、何と候はす, 昨日ハ御雜掌隨分致其沙汰候了、結句別賞ハ候はて、硯はこ料紙之二三帖分濟をた, 應永廿三九, 能俊, (墨引)西とのへ能俊, 九月廿二日, 九月廿二日能俊, (墨引)西とのへ, (封紙ウハ書), 能俊, 應永二十三年雜載雜, 二三八, 能俊」

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  • (封紙ウハ書)

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  • 能俊

  • 應永二十三年雜載雜

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  • 二三八
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注記 (20)

  • 1427,841,57,1152に、御けいやくをあらためられ候間、無面目候、
  • 1185,724,62,2128出了、彼御會も候、定打さまされ候やらんなとあさましく存し候處、今朝色々拜領御ね
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