『大日本史料』 7編 28 応永24年9月~同年雑載 p.74

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三日、, 一首相添遣之、, 自管領、及深更兩首詠哥在之、, 管領返事、, 予贈答、, おもへたゝ君待えたるうれしさのつゝめとあまる袖の景色を, 冬あさき山は紅葉のころなから松は千とせの色そ見えける, こよひしも時雨ふる屋のかり枕かたしく袖をおもひこそやれ, 神無月今日栗栖野ゝ草の原外山おろしにさそ時雨けん, うれしさの君待えてはかきりなき法の袖にもいかゝつゝまむ, 予贈答申之、, 時雨さへなを色そへてことの葉にかゝるかりねの夜をかさねはや, 民部卿山科教遠ヲ罷メ、小倉公種ヲ之二任ズ、, 二日、甲申、天晴、今朝二日、菩提寺風呂ニ御入以□進□後還御〓{, 〔公卿補任〕, ○醍醐寺新要録二十貴, 種渡御篇ヲ以テ補フ、, 酉、, 三十, 乙, 八, 歸京ス, 應永二十四年十月三日, 七四

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  • ○醍醐寺新要録二十貴
  • 種渡御篇ヲ以テ補フ、
  • 酉、
  • 三十

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  • 歸京ス

  • 應永二十四年十月三日

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  • 七四

注記 (24)

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