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の口遊も存内候、御披見之後、やかて火爐に投らるへく候也、, あるによりて此本をうつして相傳し畢、其本をもて又是を書寫而已、すへて外見ある, 予歸宅之後乍比興一首作也、穴賢々々、, いなかるへしと、しゐて承ほとに夢ともなくうつゝともなき心まよひに、注付侍な, り、上下の句になすらへて、卷を上下に分たり、定參差する事も多く、荒蕪の詞も, 交侍らん、只いつくをも引直されて給へし、努々外見あるへからす、落散なは、人, 右此本ハ他乃一見にも及事ありかたしといへとも、濱名備中入道之孫兵庫助持政子細, へからさる者也、, 私云、, 應永卅一年二月日書之、, 右筆甚阿, 六日、戊午、晴、詣高倉、, 〔康富記〕, 應永廿四年後五月十八日梵燈, 梵燈, 判于時, ○國立國會圖書館所藏, ○中, 九月, 行年, 廿四, (朝山師綱), 略, 判于時, 梵燈, 六十九歳, 〓六廿九歳, 詩作, 應永二十四年雜載學藝, 七七
割注
- ○國立國會圖書館所藏
- ○中
- 九月
- 行年
- 廿四
- (朝山師綱)
- 略
- 判于時
- 梵燈
- 六十九歳
- 〓六廿九歳
頭注
- 詩作
柱
- 應永二十四年雜載學藝
ノンブル
- 七七
注記 (30)
- 1558,774,62,1596の口遊も存内候、御披見之後、やかて火爐に投らるへく候也、
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