『大日本史料』 7編 29 応永24年雑載~同25年正月 p.77

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の口遊も存内候、御披見之後、やかて火爐に投らるへく候也、, あるによりて此本をうつして相傳し畢、其本をもて又是を書寫而已、すへて外見ある, 予歸宅之後乍比興一首作也、穴賢々々、, いなかるへしと、しゐて承ほとに夢ともなくうつゝともなき心まよひに、注付侍な, り、上下の句になすらへて、卷を上下に分たり、定參差する事も多く、荒蕪の詞も, 交侍らん、只いつくをも引直されて給へし、努々外見あるへからす、落散なは、人, 右此本ハ他乃一見にも及事ありかたしといへとも、濱名備中入道之孫兵庫助持政子細, へからさる者也、, 私云、, 應永卅一年二月日書之、, 右筆甚阿, 六日、戊午、晴、詣高倉、, 〔康富記〕, 應永廿四年後五月十八日梵燈, 梵燈, 判于時, ○國立國會圖書館所藏, ○中, 九月, 行年, 廿四, (朝山師綱), 略, 判于時, 梵燈, 六十九歳, 〓六廿九歳, 詩作, 應永二十四年雜載學藝, 七七

割注

  • ○國立國會圖書館所藏
  • ○中
  • 九月
  • 行年
  • 廿四
  • (朝山師綱)
  • 判于時
  • 梵燈
  • 六十九歳
  • 〓六廿九歳

頭注

  • 詩作

  • 應永二十四年雜載學藝

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  • 七七

注記 (30)

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