Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
ため給ひし文字の數、蒼頡か鳥の跡によせてつくり出せし事も、照高院准, きは今更ならす、しかはあれと、或はめのとにたすけられてをひいて、或は, 后道澄公の御をしへなれは、筑波山のかけ、濱の眞砂のかす、つくしかたき, をは捨山のくちをしきためしも品々なれと、微臣のそのかみ、素盞烏のさ, 順のころよりいかにそや、ほけ〳〵しくしれ〳〵しき人のことなりまさ, らせ給ひしにより、名醫の奇術もさま〳〵なりしかと、風にあてられし人, 嶺のへたてあれは、心ならす見たてまつることも曰かすのみ有けるか、耳, は、本にかへる事なりかたきことなれは、年ふるにまかせて、うつし心も殘, 慈父悲母のはくゝみを、體膚をうくるものとして、あつからすといふ事な, りすくなきさまにて、ことしみな月のなかはのころより、しきりてなやま, 恩徳なれと、とゝせあまりかほとは、賀茂川のなかれをなかにして、西岸東, 七月十二日、天晴、照高院殿中陰、於南花執行、予八卷經弔申也、友枕齋取次也, 准后道澄をいためる和歌序藤原信尹, 云々、, 〔扶桑拾葉集, 梵舜日記〕〓六月廿八日、照高院道澄遠行也、於三井寺來月十一日葬禮, 〔梵舜日記, 二十, 悼メル和, 近衞信尹, ノ道澄ヲ, 歌ノ序, 慶長十三年六月二十八日, 五八八
割注
- 二十
頭注
- 悼メル和
- 近衞信尹
- ノ道澄ヲ
- 歌ノ序
柱
- 慶長十三年六月二十八日
ノンブル
- 五八八
注記 (24)
- 974,678,60,2227ため給ひし文字の數、蒼頡か鳥の跡によせてつくり出せし事も、照高院准
- 1206,677,62,2216きは今更ならす、しかはあれと、或はめのとにたすけられてをひいて、或は
- 858,667,60,2236后道澄公の御をしへなれは、筑波山のかけ、濱の眞砂のかす、つくしかたき
- 1092,674,59,2228をは捨山のくちをしきためしも品々なれと、微臣のそのかみ、素盞烏のさ
- 511,674,58,2227順のころよりいかにそや、ほけ〳〵しくしれ〳〵しき人のことなりまさ
- 393,678,59,2223らせ給ひしにより、名醫の奇術もさま〳〵なりしかと、風にあてられし人
- 622,674,62,2229嶺のへたてあれは、心ならす見たてまつることも曰かすのみ有けるか、耳
- 276,677,60,2227は、本にかへる事なりかたきことなれは、年ふるにまかせて、うつし心も殘
- 1322,672,65,2229慈父悲母のはくゝみを、體膚をうくるものとして、あつからすといふ事な
- 163,680,54,2218りすくなきさまにて、ことしみな月のなかはのころより、しきりてなやま
- 738,676,61,2228恩徳なれと、とゝせあまりかほとは、賀茂川のなかれをなかにして、西岸東
- 1555,676,63,2231七月十二日、天晴、照高院殿中陰、於南花執行、予八卷經弔申也、友枕齋取次也
- 1441,1320,58,1364准后道澄をいためる和歌序藤原信尹
- 1681,673,52,141云々、
- 1425,631,99,412〔扶桑拾葉集
- 1775,660,94,2242梵舜日記〕〓六月廿八日、照高院道澄遠行也、於三井寺來月十一日葬禮
- 1777,640,92,316〔梵舜日記
- 1475,1119,39,103二十
- 1403,308,42,169悼メル和
- 1490,307,45,169近衞信尹
- 1446,313,42,162ノ道澄ヲ
- 1361,308,42,127歌ノ序
- 1907,740,45,472慶長十三年六月二十八日
- 1903,2479,44,123五八八







