『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.267

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件袋事、, りひまなかりし馬・車もうすらきて、さふらひにとのゐものゝふくろおさ〳〵みえす、, 大將殿なとはましてよろつ物うくてこもりおはす、除皿のころなと院の御をりをはさ, 又或祕抄云、件袋事、大田家可然儒家侍所、源氏于時大將也、然而大臣家同事, らにもいはす、としころおとるけちめなくいたはり給し人なとおぼく、みかとのわた, 〓至まて殿上人の名を〓たる物也、, 也、とのゐものゝ袋とは簡入られたる袋歟、彼袋は三四尺許にて、四位より六位, 在所事、源氏大將亨勿論、しかるを薄雲女院三條宮にかへり給て後の儀と被注人, 或抄云、殿上宿直名子書たる簡, 又云、日給簡とて彼簡入たる袋也、上占には大臣家に至まて用之云々, 右條々説、管見の所納畢、且注付候也, 有之歟、以外參差候歟、, とのゐものハ袋の事, 日をおさむる袋事歟々, 賢木卷, 或抄云、殿上宿直名子書たる簡〓中をおさむる袋事歟々、, が日, 宿直物ノ袋, 應永二十五年雜載學千藝, 二六七

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  • 宿直物ノ袋

  • 應永二十五年雜載學千藝

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  • 二六七

注記 (20)

  • 474,416,29,96件袋事、
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