『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.187

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のに此よしきこしめして、わかむかしよりようするを、あえ物にけふ, はかりつけよと仰られて給はりしかは、よろこひかしこまりて、給は, の督の殿にいさゝか聞えんとなんおもひしのひて、そのよしを書い, 天慶六年正月、藤大納言殿の御せうそこに、年比ありつ, りようして、またの日松の枝に付て返し奉る、其よろこひのよし内侍, に、日たかくなりしかは、いぬる一日の日はつけす有しかは、おほいと, 吹風に氷とけたる池の魚の千世まて松のかけにかくれん, る魚袋をつくろはせんとて、細工に給へるを、おそくもてくるあひた, たしてとあるに、たてまつる、, 天慶六年癸卯, いはしみつ松か枝深く影見えてたゆへくもあらぬ萬代の影, 正月, 一日, 〔大鏡〕, 〔紀貫之集〕, 節會、, 〓大臣師輔いとおかしき事はかくやんことなくおはしますと, ), をニ作ル、, ○大鏡, 池のうヘ, 庚辰朔, 三句ヲ, 小盡, 賀部, 右大臣師輔, 庚, 四, 辰, 七, 魚袋ヲ帶, シテ參内, 父忠平ノ, 翌日歌ヲ, 藤原師輔, 添ヘテ返, 師輔紀貫, 之ヲシテ, 上ス, 代詠セシ, 天慶六年正月一日, 一八七

割注

  • をニ作ル、
  • ○大鏡
  • 池のうヘ
  • 庚辰朔
  • 三句ヲ
  • 小盡
  • 賀部
  • 右大臣師輔

頭注

  • 魚袋ヲ帶
  • シテ參内
  • 父忠平ノ
  • 翌日歌ヲ
  • 藤原師輔
  • 添ヘテ返
  • 師輔紀貫
  • 之ヲシテ
  • 上ス
  • 代詠セシ

  • 天慶六年正月一日

ノンブル

  • 一八七

注記 (42)

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  • 1044,812,58,2046はかりつけよと仰られて給はりしかは、よろこひかしこまりて、給は
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