『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.250

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山朝風のさむきは今日のΠ氣哉, 木花いつれ下にふるΠも白椿正, 松や冬木と霜に見ゆらん春, 草木やおなし露こほるらん案, 物〓も見んなはてそ夜の計加, 船ふりはれぬはやく日影も竹の力, ひはらのあらしさえて吹音百英, あられのちるや玉かしわなる力, 薄庭しろし雪か散か朝またき英, 落垰の霜は幾重おくらん春, 千句發句脇次第, 人神松も花さき草も深雪巾成〓, 唐鐘計夜になる巾の光かな鷭, 手向をいまとにほふ冬梅, (大柑山〓郡}, 應永廿五十一廿一, 於水涌, 下笠間定勢, 補遺應永二十五年雜載社寺, 二刊こ

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  • (大柑山〓郡}
  • 應永廿五十一廿一
  • 於水涌
  • 下笠間定勢

  • 補遺應永二十五年雜載社寺

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  • 二刊こ

注記 (20)

  • 775,327,29,532山朝風のさむきは今日のΠ氣哉
  • 523,325,29,561木花いつれ下にふるΠも白椿正
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