『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.387

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音計秋としらせて吹風に, かへる天地の鴈はしられす重有, すめはまたみる庭のよもきふ, 其名はかりはのこるなし壺, 我に軒葉の荻□人の名, 二音計秋としらせて吹風に重有, さくらのあとに□□ぬあた雲長ノ, かわるかと便の〓□も書絶て善ハ, 我に軒〓の荻□人の名綾ノ, かしこき□の跡そたえせぬ長ハ, うらみぬほとはなをさりの中禪啓, うらみぬほとはなをさりの中, 月の後かすむも山はしられぬこ善ハ, かしこき□の跡そたえせぬ, かへる天地の鴈はしられす, かわるかと便の□□も書絶て, 古郷もかよふ心に程近かし〓〓, lふ松の戸e□, さくらのあとに□□ぬあた雲, 撰るゝことの葉なれや哥の道, 學掛るゝことの彗不なれや哥の道綾ハ, 古郷もかよふ心に程近かし, 日散も名殘のあるや花の暮, 〓, 月の後かすむも山はしられぬア, Π□ふ松の戸〓, か, 禪啓, 重有, 小川, 應永二十六年二月六日, 三八八七

割注

  • 小川

図版

  • 應永二十六年二月六日

  • 三八八七

注記 (32)

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  • 159,325,28,354其名はかりはのこるなし壺
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