『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.58

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槃務の海そこともわかすあまを船いつくの鐘の音はかりして, いつかさてみなれそなるハうき草のねさしとゝめん思ふみきはに, あつまよりいくさとかけて春霞花の都に光そふらん, きえねたゝみし世ははてもしら雲のむなしき空にうかふ〓影, 遠さかる尾上の鹿の聲す也高砂舟や沖に出らん, 遠近の高ねのΠも紅の霞や光明はつる空, 〔爲廣自永正十八年玉大永六年詠草〕, 往事〓茫, 司草馴〓, 羇-中遠鹿, 司}野占〓, 廿四日、公宴短册、都鄙上威暮, 枝務隔山寸, 同十二月廿四日、禁裏御短册、連筆朝霞, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, (大永四年), 和〓, 冷泉爲廣和, 三條西實降, 歌, 大永四年正月十九日, 五八

割注

  • ○冷泉家時雨
  • 亭文庫所藏
  • (大永四年)

頭注

  • 和〓
  • 冷泉爲廣和
  • 三條西實降

  • 大永四年正月十九日

ノンブル

  • 五八

注記 (23)

  • 789,341,29,761槃務の海そこともわかすあまを船いつくの鐘の音はかりして
  • 664,346,27,845いつかさてみなれそなるハうき草のねさしとゝめん思ふみきはに
  • 915,341,28,673あつまよりいくさとかけて春霞花の都に光そふらん
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