『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.358

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うらみてうつかしつか狹衣重有, 志賀の山おくにみえける土寸ありて, むかしつたへのたえぬ行, おなし袖ぬれけることや露〓行ハ, 我もなきけりひとりねの鳥行ノ, 秋になるかと兼二旧もなし, かすみのうちに遠き入逢, 別ゆくなを在明のつれなくて長ノ, 秋になるかと兼言もなし善, かすみのうちに遠き入逢長ノ, みしか夜は□やあけやすし草枕椎, すみ染はいさ遲〕櫻木, 人期雨や夕の色を色らん朔凸, すみ染はいさ遲櫻木綾, ふか草は名さへさひしき里なるに, 春雨や夕の色を急らん, 返田のほとなく□やうへて, むかしつたへのたえぬ行善, 路に歟、, 善, 善綾, うらみてうつかしつか狹衣, ここ, 應永二十六年二月六日, 11刊=八, 應永二十六年二月六日

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  • ここ

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  • 應永二十六年二月六日

  • 11刊=八

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  • 應永二十六年二月六日

注記 (26)

  • 530,327,29,706うらみてうつかしつか狹衣重有
  • 216,328,28,435志賀の山おくにみえける土寸ありて
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