『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.372

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かすならぬ身の何か思出基ノ, とへはいさやの宿はあふこ路基ノ, 小確鳥するい野こうつらこそたて長ノ, 漸さむく床の山風吹くれて行ノ, むかしをは泪やのこす老の袖三ノ, うき命のこるもいとゝ永日に行ノ, あはてのみ露の情はある物を三ノ, 我かたこひに秋そかなしき重有, わら屋なりとも春は忘れし, さゝ波のうへにに立そふ湖の海重有, 行も歸もいそく都路, 我かたこひに秋そかなしき, かすならぬ身の何か忌山, 尋來てみな逢坂の花の友, 尋來てみな逢坂の花の友基ノ, 漸さむく床の山風吹くれて, さてねさめのねさめしけさに行ノ, 人もこす月もそはしと明夜に, 應永二十六年二月六日, 三七一、

  • 應永二十六年二月六日

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  • 三七一、

注記 (20)

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