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其余の三座は〓を以て次第を定め給へるところ、即金剛、寶生、今春かくの, 如し、各三番を行ひぬ、仍て能樂十二番の後仰に因て又鵜飼一番を元重す, 首尾十三番なり, の優者を召をられしが、觀氏は別に寵顧あるの故に、其第一に柚せられく、, 六月二十二日、行年七十六にして卒しぬ、山城國綴喜郡薪村な多酬恩庵に, 這是家傳眞面目六輪一路轉風流, じくこれを行ひぬ, 觀にして、世に是を四翁列舞と稱して、當時人の美談せしとなり、, の〓まつりぬ、元重年老ためといへども、おの〳〵一番を勤めぬ、總て能樂, はた此時四座の正人立合の翁舞ありしが、奇代の奇, 文正元年二月二十五日、飯尾肥前守之, 遺骸をば葬れり、此時一休和尚引導の文に云, 然なに元重は、文明五年, 種が宅へ將軍義政、御臺所と倶に御成ありて、御能御覽をらるな、元重、正盛同, 一休宗純音阿彌下火, 邯鄲旅客榮花枕江口美人歌舞船, 文明五癸巳六月二十二日, 實は、蔭凉, 此時の事, 此事の首尾は、正盛の譜に記ヤ, 軒日録に委しく記録せり、〇櫟〓, 番組, 略之, 十五日ニソノ條アリ、參看スベシ、, 四經猿樂ノコ〓寛正六年九別二, ハソノ條アリ、多看スベシ、, り、○〓尾〓種第〓〓ンコト, 四座四翁, 列舞, 重第一タ, 墓地, 演技ニ元, 宗純ノ下, 火, 應仁元年正月二日, 一二
割注
- 實は、蔭凉
- 此時の事
- 此事の首尾は、正盛の譜に記ヤ
- 軒日録に委しく記録せり、〇櫟〓
- 番組
- 略之
- 十五日ニソノ條アリ、參看スベシ、
- 四經猿樂ノコ〓寛正六年九別二
- ハソノ條アリ、多看スベシ、
- り、○〓尾〓種第〓〓ンコト
頭注
- 四座四翁
- 列舞
- 重第一タ
- 墓地
- 演技ニ元
- 宗純ノ下
- 火
柱
- 應仁元年正月二日
ノンブル
- 一二
注記 (36)
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