『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.647

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吹かわ〓風よりすくる秋の色を時しらぬ松となにおもひきん, ぬくか勢のをとつれそむる荻の葉にそよあきゝぬとおとろかれぬ, きゝわひぬひとりねさめ乃手枕に露をなそへぜ荻の上風, すゝしさは秋にやかよふ松か勢の夏にしられぬ山のかけかな, 〓へかしれ萩のさかりを〓よりにてひとりいほも〓みやき野の秋, あは〓をはうき身ひとり〓聞りひぬ荻の葉かせは人もわかぬ, すゝしさに岩井の清水結手のあかて〓ちうき山の夕ムけ, 三十四番薄似袖, 三十二番獨聞森, すむ人はたのろ物とや秋萩のてかこふ宮城野のい, 左持, 右勝, 左勝, 三十三番野亭萩, 三十一番早秋風, 右, 左, 右, 右, 三十三番, 應永七年九月十六日, 六四七

  • 應永七年九月十六日

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  • 六四七

注記 (22)

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  • 1397,710,44,1888ぬくか勢のをとつれそむる荻の葉にそよあきゝぬとおとろかれぬ
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