『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.556

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うりぬしいとにはの住人, 應仁二年, 汰申候はゝ、本錢一倍をもんて沙汰申へく候、仍後日爲状如件、, ろしんしやう也、此上無沙汰申候はゝ、これほとのたてかいをたて申へく, し候て、十ケ年十作か間、うりわたし申候所しんしやう也、もし年記より内, しめ候て、きたり候はんつちのへいぬ年作まて、まんさうくうしをちやう, 右件の田の坪は、せんけの下中町一反お、明年つちのとのうしの年よりは, 候、なを〳〵無沙汰時は、この状をしやく状申候て、本錢一倍をもんて沙汰, 作か間、まんさうくうしをちやうし候て、本錢八百文ニうりつたし申とこ, ニさをいする事候はゝ、これほとの所をたてかい申へく候、なを〳〵無沙, よう〳〵有よてうりわたし申田の状の事, 申へく候、仍後日爲如件、, 合本錢一貫三百文者, 應仁二年, 十二月十六日, 十二月十五日, つちの(, つちのヘ, ねのとー, 闕ク, ねのと, ○以下, 田地ノ價, 應仁二年雜載, 五五六

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  • 田地ノ價

  • 應仁二年雜載

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  • 五五六

注記 (25)

  • 1249,644,60,782うりぬしいとにはの住人
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