『大日本史料』 8編 4 文明2年雑載~同3年11月 p.472

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ひとり行なる後の世乃道, 秋を寄る野も人はをとをぬも可然侍る、持とす, 忍たへぬあはれしれらむ人もかか, 袖にふけそなた戀しき時ほ風, あたら月夜となをそこひしき, をくれしとちきるも詞許にて, 侍らん、になたのかをも誠になつかしくは思たまふれと、なかめ寄る, 百六十二番左持權大納言教具, 川水かふかさも、いけゝかまさるやうにきこえ侍れは、かつ□□もや, 川よりをちのいもかけとは、山城のみつのゝあたりをおもへるにや, 山乃はわたる初かりのこゑ, あらむ、, 右權大納言教具, 右僧宗祇, 文明三年三月二十三日, ○本書、百五十二番ト, 百五十六番トノ間二, 空白アレドモ、便宜連續シテ收, メタリ、從テ部類等〓落アラン, 僧宗祇, 四七二

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  • ○本書、百五十二番ト
  • 百五十六番トノ間二
  • 空白アレドモ、便宜連續シテ收
  • メタリ、從テ部類等〓落アラン

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  • 僧宗祇

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  • 四七二

注記 (21)

  • 306,732,54,766ひとり行なる後の世乃道
  • 1832,783,62,1427秋を寄る野も人はをとをぬも可然侍る、持とす
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