『大日本史料』 8編 4 文明2年雑載~同3年11月 p.687

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

を建立し給ひたるに, 二ヨリテ左ニ收録ス, なれはこそ、かたしけれくもたすけまし〳〵候へ、そのゆへは女人乃身〓, テ近江栗本ニ逃レ、尋デ堅田ニ到リシコト、寛正六年正月十日ノ條ニ, いかに眞實心になりたりといふとも、うたかひの心はふかくして、又物な, て女人の身き、十方三世の諸佛にもすそられたる身にて候を、阿彌陀如來, 略信心を決定し給へるよしきこへをり、めてたく本望これにすく〓から, んとのいまりしくおもふ心〓さらにうせかたくおほへ候、〓に在家の身, 見エタリ、コノ後、兼壽吉崎ヨリ河内出口ニ幽棲スルコト、文明七年八, みそをけらへて、彌陀乃法水をなかせといへる事ありけに候、それにつゐ, 月是月ノ條ニ見ユ、又兼壽、吉崎止住中ノ行歴等ニ關スルモノハ、便宜, ○是ヨリ先、延暦寺衆徒、兼壽ノ東山大谷ノ坊舍ヲ襲フ、兼壽難ヲ避ケ, 抑今度一七ケ日報恩講のあひたにおいて、多屋内方もだのほかの人も、大, す、さりなつらだのまゝうちすて候へき、信心もうせ候へし、細々に信心乃, 〔專光寺文書〕, ○下略、七年八月二十一日, 吉崎退去ノコトニカヽル、, ○加, 賀, 女人ヲ教, 誡ス, 報恩講, 文明三年七月二十七日, 六八七

割注

  • ○下略、七年八月二十一日
  • 吉崎退去ノコトニカヽル、
  • ○加

頭注

  • 女人ヲ教
  • 誡ス
  • 報恩講

  • 文明三年七月二十七日

ノンブル

  • 六八七

注記 (24)

  • 1934,626,57,639を建立し給ひたるに
  • 1343,792,56,614二ヨリテ左ニ收録ス
  • 509,622,59,2231なれはこそ、かたしけれくもたすけまし〳〵候へ、そのゆへは女人乃身〓
  • 1693,775,61,2069テ近江栗本ニ逃レ、尋デ堅田ニ到リシコト、寛正六年正月十日ノ條ニ
  • 391,629,59,2221いかに眞實心になりたりといふとも、うたかひの心はふかくして、又物な
  • 627,621,59,2231て女人の身き、十方三世の諸佛にもすそられたる身にて候を、阿彌陀如來
  • 984,621,58,2236略信心を決定し給へるよしきこへをり、めてたく本望これにすく〓から
  • 275,624,57,2228んとのいまりしくおもふ心〓さらにうせかたくおほへ候、〓に在家の身
  • 1573,768,62,2089見エタリ、コノ後、兼壽吉崎ヨリ河内出口ニ幽棲スルコト、文明七年八
  • 744,625,60,2227みそをけらへて、彌陀乃法水をなかせといへる事ありけに候、それにつゐ
  • 1457,767,58,2090月是月ノ條ニ見ユ、又兼壽、吉崎止住中ノ行歴等ニ關スルモノハ、便宜
  • 1812,775,59,2075○是ヨリ先、延暦寺衆徒、兼壽ノ東山大谷ノ坊舍ヲ襲フ、兼壽難ヲ避ケ
  • 1101,623,59,2238抑今度一七ケ日報恩講のあひたにおいて、多屋内方もだのほかの人も、大
  • 864,620,60,2230す、さりなつらだのまゝうちすて候へき、信心もうせ候へし、細々に信心乃
  • 1201,583,99,417〔專光寺文書〕
  • 1962,1289,44,766○下略、七年八月二十一日
  • 1917,1283,45,783吉崎退去ノコトニカヽル、
  • 1251,1068,42,109○加
  • 1207,1065,48,41
  • 308,247,44,173女人ヲ教
  • 265,247,44,75誡ス
  • 1113,253,43,129報恩講
  • 169,683,46,432文明三年七月二十七日
  • 169,2433,44,123六八七

類似アイテム