『大日本史料』 8編 6 文明4年12月~同5年8月 p.396

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〓き也、, 者をはむたかしかりて、我心おろかなるまゝに、同ことくなる丈をのた, 看莫成給仕憾、か樣になけれは、別而知音のかとなく、只平人のあひしら, らぬ、かくありては、いつの日いつ乃時に、物をも見とり聞とらん哉、御か, 心ふとくあさましき事也、人〓に我より智惠のまさり、人目をも見たる, と興行したる、心はせなさしくみゆる也、いたはらに朝ふせり夕まとひ, 一、月乃暮雪の朝なとには、馬に心をかけてせむべし、乘よき馬に打乘て、近, 日共無音せは、人をもつかはし、文をも屋りてよふべし、古人云三日不相, ひとるへし、さ樣に懇なれは別而悦て、世上に人すをなる人といはまゝ, にも良朋にちかつく〓きなり、古人云、欲見其人見其友云、人は知音する, 所の若き友たちの宿所へ音信していさなひ、我所へよひ入、酒宴當座な, 者にて、其人乃心底あらはなヽ也、恥べし〳〵、人にちかほくとも、其人三, にて、其仁をつくな、片腹いたくみゆる也、仁は心にありて、身をは下て持, 也、, して、若時は二度なきに、四時に渡り、風雅の面白き光陰を〓ゝに送覽事, 文明五年正月二十一日, 嗜ムベシ, 雪月ニ馬, ヲ馳セ風, 雅ノ道ヲ, 文明五年正月二十一日, 三九六

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  • 嗜ムベシ
  • 雪月ニ馬
  • ヲ馳セ風
  • 雅ノ道ヲ

  • 文明五年正月二十一日

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  • 三九六

注記 (22)

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