『大日本史料』 8編 9 文明8年7月~同9年12月 p.150

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して、道場をいつ、堂莊嚴等少々これを撤をしめて後、宮々なと燒香をけせ, 立道生者、明王之今孝行也、然如法如説之念佛者、希有之叡願也、奇異之佛事, りたり、いとせきあへす、はこや乃山の、七とせの雪ふりにし跡のかなしさ, も、とりへの野への、一夜の煙消にし空のあはれさも、いまはたけらに立, へる心ちして、きにしへすや有けん、みすのうちにも、はなをしのひやかに, 之戒、聞尺迦之遺教、位彌陀之本誓、可崇可尊、愼終追遠者、仲尼之古善言也、本, 王無熱之水、一劫之波非無期、天上天下皆如爾、有輪有情豈可常也なといふ, 也、熟視道儀、抛絹綿之衣、擬道場於四明之杉洞、列紙布之袂、契生所於九品之, かみりたす程、〓以今上皇帝者、威恭於風雲、徳重於丘山、政在于清直、盖復延, 喜天暦之無爲、道契于天心、須歸于文王武王之有道、况又禀上聖之姿、訪中道, 花臺なと、いとおもしろくよみあきて、はてつかた、觀夫白露結秋葉、恰似摸, おはしまに、けふも眞乘寺、曇花院、梶井宮、東洞院殿、舊院上〓をはしめて、み, 白毫之粧、黄氣迎重陽、□如拜黄金之膚、景趣自然也、御願成辨すらん、啓白、詞, をとなふ, 短本尊知見したまへなとよみて、六種廻向等つ手のことくにて、中康伽陀, 例きに廻向を誦し、無言の行道例のことく, 所謂其佛本願力、聖靈, 決定生極樂等文也、, ヲ唱フ, 諸宮燒香, 眞乘寺曇, 中康伽陀, 花院宮等, セラル, 聽聞セラ, 六種廻向, 文明八年十二月二十七日, 一五〇

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  • 所謂其佛本願力、聖靈
  • 決定生極樂等文也、

頭注

  • ヲ唱フ
  • 諸宮燒香
  • 眞乘寺曇
  • 中康伽陀
  • 花院宮等
  • セラル
  • 聽聞セラ
  • 六種廻向

  • 文明八年十二月二十七日

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  • 一五〇

注記 (28)

  • 306,650,63,2220して、道場をいつ、堂莊嚴等少々これを撤をしめて後、宮々なと燒香をけせ
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