『大日本史料』 8編 10 文明9年是歳~同10年12月 p.655

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右申云、無別難歟、, 右方申云、雖故有心之躰、聲韻病之難侍云々, 左持, 左方申云、かはしての詞、先達聊加難歟、第三句露のをき所、又おほつかな, 夏かりの比よりは猶露深き玉江のあしに月そ隈なき, 右公數卿女, 左歌、躬恒か歌を思へり、三代集の作者にあらすは、取すこしたる難もあ, さまてさたかならん事もいかゝ、, はさたかにも、みのゝお山から崎の松ならて、木ふかき住の江の松なと、, 左申云、埋もるゝ雪かとみれはと侍る、雪をうつみたるやうに聞ゆ、又松, るへきにや、右の歌もことなる難なし、但初の五文字の降つもるとあり, 右, 埋もるゝ雪かとみれは住の江の松はさたかに晴るゝ月哉, やとれ猶光かはしておく露の玉江に清き秋の夜の月, たきにや、いかさま是も持たるへし、, 四番, 左持權大納言雅行, 公數卿女, 權大納言雅行, 四番, 文明十年九月二日, 六五五

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  • 四番

  • 文明十年九月二日

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  • 六五五

注記 (22)

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