『大日本史料』 8編 11 文明10年是歳~同11年12月 p.183

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三條は、葵の上の家、夕霧の大將つたへ給へり、, て後、薫大將御堂を造らる、, 獻、此時分修理大夫忠直來、三品亂後〓古、去年講釋日本紀事等、予傳聞之旨, 揚名介か家は、五條わたり大貳のめのとの家の隣也、夕〓の君の物にと, られしなにかしの院は名をしらす、, 三條宮、薄雲の女院御所也、宇治の宮は川よりは北、宮も大姫君もうせ給, 春宮のおはしますまちは、故宮す所の家にやとおほゆ、すゑ摘空〓なん, 明石の御方は、冬の始より、朝霜しんこむすふへき菊のまかき、われひと, とかすまへすませ給へりと、乙女の卷ニ見へたり、此等は皆源氏の家也, りかほ也、ことならぬ深紫うつし植なとして、朝ことこさひしき也、, て、夏の御すゝみ所也、, 寄湛碧庵、晩〓擧盃了、, 語出之處、條々□〓舌、佛教儒道爲神道之根元趣等令演説、誠驚耳者也、次立, 〔晴富宿禰記〕二月廿五日, 晴、向吉田三位許、謝昨日來談、又清話移刻、有一, 〔東院年中行事記〕八六月三日、癸巳、, 春滿丸元三抄覺始之、, 〔晴富宿禰記〕二月廿五日、〓晴、向吉田三位許、謝昨日來談、又清話移刻、有一, ○中, 略, 午、, 戊, 根元, ハ神道ノ, 佛教儒道, 元三抄, 文明十年雜載, 一八三

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  • ○中
  • 午、

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  • 根元
  • ハ神道ノ
  • 佛教儒道
  • 元三抄

  • 文明十年雜載

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  • 一八三

注記 (28)

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